「ポリフェノール」とは

ポリフェノールとは?

「ポリフェノール」とは、動物には無い植物の成分で、アントシアニン、イソフラボン、カテキン、ケルセチン、タンニン、フラボノール、などといった物をまとめた総称になります。

 

ポリフェノールは、チョコレートやココア(カカオ豆)にも非常に多く含有され、野菜や果実の総ポリフェノール量は平均すると100g当り50mg、で、緑茶(煎茶)では205mg/100ml 位が含有されています。

 

ポリフェノールは、植物の種子や樹皮等に含有される色素成分や苦味・渋味成分で、自然には何千種類も存在していると聞いています。

 

光合成の段階で、紫外線により発生する活性酸素から、植物自身が生命を守るために作られるものです。

 

ポリフェノールの効果は?

 

ポリフェノールは、コレステロールの酸化を抑え、活性酸素のはたらきを抑制する作用があるのです。

 

活性酸素は、私達の体の中において、その強い酸化力と殺菌力でバイキンやがん細胞と戦う酸素のことを言い、必要に応じて体の中にて作られております。

 

しかし、ストレスや不規則な生活サイクルや喫煙習慣、強い紫外線などの影響を受けると必要以上に活性酸素が生成されてしまうことになります。

 

そこで、ポリフェノールを摂取する事で人間の体内でも、抗酸化作用(酸化により体が影響を受ける害から守る働き)を補ってくれることがわかっています。

 

過剰に生成された活性酸素は

 

その強い酸化力と殺菌力によって体の中の正常な細胞をも傷付けてしまうだけではなく、ガンや動脈硬化などの疾患のきっかけになる可能性があります。

 

残念なことに活性酸素に良くない印象があるということは、その酸化力がとても強力だからなのです。活性酸素は適正な量であるのなら細胞を守ってくれることになります。しかし量が増えてきて、細胞にダメージを及ぼす状態になってしまうのです。

 

酸化と聞いてもいまひとつピンと来ない方もいらっしゃると思いますが、金属等の「サビ」も酸化のひとつになります。それは、体の内側の活性酸素が増加するとは体が「サビ」やすくなるという事です。

 

酸化すると細胞の老化が早まりるので、体の内側のさまざまな組織が老いていくと考えられます。

 

肌トラブルや生活習慣病など活性酸素が要因となって発症してしまう確率が高いようです。

 

「息切れする事が増えた」、「シワが増えてきたかも?」と気になりはじめてきた場合には、この活性酸素が関わっているかもしれないですね。

 

ブドウポリフェノール(アントシアニン)、お茶ポリフェノール(カテキン)、カカオポリフェノール(クロバミドとケルセチン)などという成分は、含んでいる食品の呼び方そのものの品名であり、公式な呼び方ではありません。

 

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